新・新手品師の裏側

価齢なるマジシャンのときどき日記

2月21日の日記

2026-02-21 09:11:12
2026-02-21 09:33:55
目次

●2月27日(金)ジャマライブ@なあーじゅ 要予約。(定員になり次第受付終了)

開場:18時 開演:19時

電話 03-3635-8366

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★この日記は大元の「新・手品師の裏側」の日記と同じ内容です。

が、m(._.)mいまだメンテナンス中です。更新はされてません。

★ボナ植木のご用命は→TVランド へどうぞ!

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先日、マギーさんが「いや~外国から『あなたがとある方の遺産相続人になってます』という書類がきたんだよね」と。

するとトンママが「うちにもきたことある。でもね、そのときマックスさんがいたのでみせたら『これは詐欺です』といわれたわ」と。

なるほど。誰かの遺産の何億を手にいれるために、手数料を払わないといけないという詐欺だな。

いろいろあるもんだなあ。

さて、話は全く違うが――

「気遣い」はさとられては「気遣い」にはならない。

気づかれてしまっては「おれはあなたのためにこうしたんだよ」と「押しつけ」になる。

例えば歩道でむこうから両手に荷物を持って大変そうな人がきたら、ちょっと道を譲ってあげる。

そんな動きもおおげさではなく軽くする。

テレビに93歳の作家に五木寛之さんがでてて「杖をついて歩いていると周りの人が気遣ってくれる。日本人はたいしたものだと思う」と。

当然のように簡単にそんなことができてしまうのだ。

雨の日の気遣いの「傘かしげ」などは習慣になっている。

江戸のしぐさといわれているが、昔の地方は人が密集してないからね。

でも、それをしない人もいるんだよね~。

杖を持った人にも気づかない人がいるはず。

なぜなら――歩きながら、あるいは傘をさしながらスマホみてるからだよ。

野暮なやつがいるもんだ。

江戸時代にはスマホはないからね。

(当たり前だ)

ところで、

誰から聞いたか忘れたが、マジシャンは日常でもさりげない気遣いをしているんだと。

なぜなら、マジシャンはいつもマジックを披露するために観客に気づかれずに裏の作業をしているのが習慣になっているからだ。

それは悟られてはいけないからね。

なるほどな。それはあるかもしれん。

マジシャンは日常でもそうであるべきなんですよ~。

で、そんな気遣いをしているボナのジャマライブが来週ありますよ。←宣伝かよ。

そのライブでは今しかできないアホ?な時事ネタの新ネタもありますよ~。

見に来てね~

いつまでもあると思うな親と金とジャマライブ!

(ホントはお客様が私を気遣っていたりして)

先日、セブンイレブンのスモーキースコッチのことを書いた。

また買いに行ったら今度はべつのがあった。

↓レジェンダリースコットウイスキー

うまいじゃん。でもスモーキーさはもうひとつの方があるかも。

(^_^)

さてさてさきほど税理士の先生に予約をした。

少しずついろいろ片付けていかないと。

――んじゃね。(^_^)

この記事を書いた人

Bona Ueki

ナポレオンズ・ボナ植木 70歳からの新人ピン芸人マジシャンです。 ●お笑いマジックから超不思議なマジックまで。 ●小さなパーティから大ホールでも。 ●「騙されていいのはマジックだけ」という詐欺予防講演。 ●ジャズとマジックのコラボライブ。 ●その他、どんなご要望にも(可能な限り)お応えいたします。 似顔絵 by balbal(バルバル)さん。