新・新手品師の裏側

価齢なるマジシャンのときどき日記

1月12日(月・祝)の日記

2026-01-12 14:11:04
2026-01-12 14:17:36
目次

●2026年1月3日(土)新春特選演芸会@横浜にぎわい座

開場:11時半 開演:12時

電話 045ー231-2515

ありがとうございました!

●2月27日(金)ジャマライブ@なあーじゅ 要予約。(定員になり次第受付終了)

開場:18時 開演:19時

電話 03-3635-8366

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★この日記は大元の「新・手品師の裏側」の日記と同じ内容です。

が、m(._.)mいまだメンテナンス中です。更新はされてません。

★ボナ植木のご用命は→TVランド へどうぞ!

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ちょっと近郊の地方にいった。

そこはあまりにも気温が低くて鼻水がでた。

年取ると寒いのはいかんな。

で、とある余興に出演。

↓開演前の舞台。

なんと幼稚園での出演を依頼されたのだ。

幼稚園の先生には教えたことが過去にあった。

テレビのロケで園児の前でマジックをしたこともあったが、本格的に幼稚園で演技するのは初めてかも。

体育館は暖房があるとはいえやはり寒い。

さすがにパッチを穿いた。

(一口メモ:ここでは履くという字は違うらしい、靴を履くは正しい。履くは足もとを保護するものという。ズボンは穿くである。ああ、日本語はめんどくせー)

幼稚園といえば、先々代の円楽師匠が「幼稚園に呼ばれていきましたが、落語はさっぱりうけなかった。でも借金があったのでやりましたよ。最後は『メダカの学校』を合唱して終わったよ」と。

当時、五代目の円楽師匠が自分の寄席を作ったので借金があった頃です。

どんな仕事でもこなしたといいます。

さて、私はというと、もちろんいつもの手順とは違うことをやりました。

セリフも違う。

しかも先生も父兄もいるので、そこに向けての細かいギャグも入れた。

この歳になって、幼稚園児にもマジックを見せて楽しんでもらえることができるマジシャンでもあるんだと再認識した。

「人生は二択である」というマジックも園児にはわからん。だから別の演出でやってみた。

さすが私はベテラン、それで大丈夫だった。

できるじゃん、と自画自讃。(誰も褒めないので……)

(^_^)

今回は幼稚園児だけだからいいが、昔、小学校で披露したとき、近くの園児や老人ホームの人たちもきたことがあってちょっと戸惑ったことが、ナポレオンズ時代にはあったな。

なんかそれも懐かしい。

いや、感傷にふけってる場合ではない。

鼻水でているが昨日はオブサンズ10周年のパーティ。

大人相手だから意外と幼稚園よりは楽?に演技ができました。

よかったよかった。

で、明後日は大人のまじなパーティ余興。

いままでの道具の片付けやらその準備をしないと。

ま、鼻水たらしながらがんばべーか。

(^_^)

この記事を書いた人

Bona Ueki

ナポレオンズ・ボナ植木 70歳からの新人ピン芸人マジシャンです。 ●お笑いマジックから超不思議なマジックまで。 ●小さなパーティから大ホールでも。 ●「騙されていいのはマジックだけ」という詐欺予防講演。 ●ジャズとマジックのコラボライブ。 ●その他、どんなご要望にも(可能な限り)お応えいたします。 似顔絵 by balbal(バルバル)さん。