
これは大元の「新・手品師の裏側」の日記と同じ内容です。
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去年、花粉症の薬を飲み遅れて、大変なことになったから、早速、お医者さんへ。
ちょっと鼻水がでつつあるからすぐ薬を飲んだよ。
去年は頭痛もあり喘息のような症状になってしまい吸入器の薬まで使ったからね。
気をつけねば。
ちょっと前から永六輔先生の1975年に出版した「芸人たちの芸能史」の復刻版をゆっくり読んでいる。
↓これ。

今回の出版であきらかな間違いなどを直してあるという。
芸人は河原乞食といわれていた。
河原で歌舞伎や見世物をやっていたからだ。
ある説によると大昔、河原に住んでいれば年貢(税)を納めなくていいから、まさにその日暮らしの人々だったのだ。
ビートルズが初来日したとき武道館を使わせることに怒った人がいたという。
「河原乞食になぜ武道館を使わせるんだ」と。
落語家になるといったら家を追い出され戸籍から外された有名な人もいた。
芸人差別はつい最近まで(といっても半世紀以上前だが)あったのだ。
本に出てくる芸人やタレントは昭和の時代の人なら知っている人ばかり。
価齢なる新人ピン芸人マジシャンには勉強になるのだ。
思えば永六輔先生にもずいぶんお世話になったな。
ま。過去を振り返っても仕方あるまい。
とはいえ、最近ベータテープを少しずつコピーしているが、どうしても過去の時間に見入ってしまうね。
40年前のスコット・サービンの傘の上で浮揚。
↓おされである。

すべてが綺麗な演技だったなあ。
彼は元気なのだろうか。
いかん、過去を懐かしむのはもっと後だ。
ところでその過去のビデオテープの処分だけど、普通の燃やすゴミでいいとのこと。
地域によって違うようだが、うちのエリアは普通ゴミで。
つらい思い出やつらい出来事も可燃ゴミでいいらしい。←まじかい。
(^^)v
さて、今日はとあるパーティに。
記念すべき日になることは間違いないだろう。
落語家さん芸人さんが一杯あつまるね。
(^^)v